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【メディア情報】『アキレアの橋~2020遥かなる東京へ』第23回「日本体育大学 体操競技部物語」

番組名:『アキレアの橋~2020遥かなる東京へ』第23回「日本体育大学 体操競技部物語」
放送局:BSフジ
放送日:2018年4月29日(日)21:00~22:55

内容:
2016年8月、日本体育大学体操競技部はインカレを2年連続で順天堂大に後塵を拝しての準優勝に終わった。雪辱を果たそうとした全日本団体も順天堂大に完膚なきまでに叩きのめされた。
そして迎えた代替わり。打倒・順天堂大学を掲げ動き始めた日本体育大学・体操競技部だったが、この代は五輪代表はおろか、全日本代表に入った選手が誰もいない、いわゆる弱小の代であった。主将・北村翔太は体操の名門、清風高校出身。その実力は確かなものがあるのだが、ここぞという所で団体メンバーから外される3年間を過ごしていた。副将・永吉雄は3年生で急成長した選手。全日本団体でもその一翼を担い、ゆかで素晴らしい演技を見せた。しかし、二人に待っていた試練は想像を絶するものだった。果たして日体大・体操競技部は宿敵・順天堂大学に勝つことができるのか。
そして翻弄される卒業後の進路。体操は続けたい、しかし結果が伴わない。そんな彼らが下した決断とはいったい… そして問題児揃いの2年生。全日本ジュニアでは大活躍を見せた田中樹は、思ったような演技が出来なくて苦しんでいた。白井健三と同部屋の樹は、自身の成長のため、チームのためにあることに挑むのだったが… 今の日体大で抜きん出た結果を出している白井健三はチームの為にいったい何をしたのか。
様々な思いが交錯する激動の一年間を、余すことなく描き切る。