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種目紹介 - APPARATUS

あん馬 - POMMEL HORSE あん馬 - POMMEL HORSE

馬体の上に取っ手が2つ付いています。これを通称「ポメル」や「把手(はしゅ)」といいます。この2つのポメルを基準にして馬体は3つの部分に分けられ、両ポメルよりも外側の部分を「馬端(ばたん)部」、両ポメルの間を「把手間」といいます。演技では、これらの3部分をフルに使って演技を構成しなければなりません。
あん馬の演技は腕だけの支持によって、閉脚や開脚での旋回、片足振動技や交差技などを組み合わせ、演技を静止することなく行います。運動の流れを停滞させるような力による技は認められません。最近では、倒立を経過させる技が認められるようになりました。

[高さ]床面から馬体上まで115cm、マット上から105cm